あとむすーつ
人類が生存するのに厳しい環境下において活動する為の防護服。
横山や殺し屋が装備しているタイプは、本来の用途から外れ、放射線の強い場所での活動には適していないが、70%近い軽量化をされている。(20話)
殺し屋が地下で資金を集めて特注で作らせた1点モノ。
地下製のアトムスーツは地上の物より高性能で、地上の技術的では復元不可能。二ノ宮は原材料確保出来ずに代用品で補修している。
この時代のアトムスーツや防疫スーツは、そのほぼ全てにおいて、ヘッドギア内側が曇らないよう酵素ジェルや保湿素材が塗布してあり、高級な物は身体からの分泌物なども分解、吸収して視認性の確保が可能となっている。
横山が着用しているアマニプロデュースのアトムスーツは、地下市民製と同じく、皮膚に接触した部分での保湿、保温、皮脂などの老廃物の分解も行っており、圧力変化時の内気循環系気体混合調整もデフォルトで行う。
